絶対に宅建に合格するサイトへようこそ!
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引用:http://leohouse.jp/img/products/sub_subimg006.png

ここでは、人気の国家資格である「宅地建物取引士(たくちたてものとりひきし)」の
試験に合格するのに役立つ教材、サイト、動画を紹介していきます。

宅地・建物・取引士とは、
言葉通り、土地(宅地)や建物などの取引を業法に基づいて
行うことができる人を指します。

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この資格を持っていれば不動産会社の就職に有利なだけでなく、法律の基礎から、
自分で不動産を始める人、
賃貸マンションやアパートを借りたい人にとっても役にたちます。

具体的には、マンションやアパート、土地を借りる、購入するなどの際に
「契約の重要事項の説明」をする人を指します。

これは不動産会社の5人に一人は持っていなければいけない資格なので、
不動産会社にとってはなくてはならない資格と言えます。

1件の取引につき多額のお金が動く不動産取引ですから、
きちんとした国家資格を持った人でなければならないというわけです。

宅建試験はたいへん人気のある資格であり、毎年20万人以上の方が受験の申し込みを
しています。

国家資格を持っているという自信と、法律資格の登竜門のような資格であること、
受験資格に特別な制限がないことと、頑張れば独学でも合格できる資格であることが、
人気の秘訣だと言えます。

試験日はいつ?

試験は毎年10月の第3日曜日に行われます。

勉強の期間は長くて1年、短くても3ヶ月~6ヶ月と言われています。

試験回数は毎年1回。

1回のチャンスに全てを賭けましょう!

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合格するのは簡単!

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引用:https://pbs.twimg.com

毎年20万人が申し込みをしている宅建の試験ですが、
合格率は15%強とやや少なめです。

試験問題は50問、試験方法はマークシート式です。

50点満点中、約7割の35点前後で合格できます。

数字を聞いて「15%しか合格しないの?難しそう・・・」と
尻込みしてしまうかもしれませんが、
そんな心配はいりません。

先ほど、「人気のある国家資格」と言った通り、
「人気があるから受けておくか」
「一応、申し込みしておこう」などの軽い気持ちで申し込みをする受験者が本当に多いのです。

申し込みをしても、仕事などが忙しくてさっぱり勉強できなかった、なんて人もいます。

宅建の試験はコツをつかめば簡単とはいえ、
勉強せずに合格できるような試験ではありません。

つまり、本気になって勉強していない人が不合格の80%を占めていると言ってもいいでしょう。

私の経験では、試験会場に何をしに来たのか、
白紙で提出した人もいました。

この人は一体2時間何をやっていたんだろう・・・と思います(笑)

試験方法はマークシート式ですので、最悪「勘」で書いても当たります。

そして、宅建の試験はほぼ「過去問の焼き回し」ですので、
過去問を解いておけば合格できます。

さあ、あなたも宅建を勉強して国家資格を手に入れましょう!

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