人気の国家資格「宅建
2014kaisoku
引用:http://tukaeru-takken.com/
毎年10月の第三日曜日に行われるこの試験は、
20万人が受験して合格率はたったの17~8%という
難しい試験です。

もちろん、ちゃんと勉強していった人、
仕事で忙しくて勉強できなかった人、
そもそも勉強していなかった人、とりあえず受けておこうか♪なんて
軽い気持ちで申し込みをした人もいるでしょう。

宅建は人気のある資格なので、本当にそうした人たちも
受けているのです。

では、2014年【平成26年度】の合格率は?

<スポンサードリンク>

平成26年度の宅建試験

graph_difficulty
引用:http://www.lec-jp.com/takken/guide/images/graph_difficulty.gif

申し込み者数:23万8,343人
受験者数:19万2,029人
受験率:80.6%

合格率17.5%

平成25年度との比較
合格率15.3%ですから、
合格率2.2%の上昇。

合格点は32点でした。

合格率17.5%と聞くと、
けっこう難しそうに思えますが、
合格点を見てみてください、

50問中「32点」とかなり低めですよね。

例年の「35点以上合格」より、3点も低い点数で合格できます。

つまり、50問中18問不正解でも取れた試験です。

昨年の受験者はラッキーでしたね~!

とはいえ、ちゃんと勉強していった人ばかりではないので
やはり不合格の人も出たようです。

宅建の試験は「過去問」が大事ですので、
それに気づいていなくて、
・教科書ばかり勉強していった人、
・暗記に頼って理解が出来ていなかった人
・ひっかけ問題に引っかかった人

など、いろんな要素があるようですね。

なので、やはり「過去問」が大事!

宅建の試験は毎年「過去問」の焼き回しです。
例年同じような問題が出題されるので、そこからよく出るところを中心に
解くようにすれば決して難しい試験ではないはずです。

宅建過去問、おすすめなのは?

私は受験中同じようなことを繰り返し思いましたが、
「ほかの人が不合格だろうと、自分が問題を解ければ合格する!」と
思っていました。

実際、以前別の試験会場に行った時も、
こっちは一生懸命最後まで単語帳を開いているにも関わらず、
周りの人はケータイを見たり電話で話したり
まったく勉強している様子はありませんでした。

「こいつら何しにこの会場に来たんだ????」
と思いました。

それほど、試験は自分との戦いなのです。
ほかの人が落ちようがおちまいがそれは自分とは何の関係もありません。

「自分がどこまでやれたか」が試験合格への鍵なのだと思います。

過去問にしたって1問1問の積み重ねで50問なのですから、
一気に50問解こうとせずに、1問1問を着実に解いていけばいいのです。

2014年に合格した人はラッキーでしたが、
それも着実な努力があったからこそ。

受験生の方、おつかれさまでした。

<スポンサードリンク>

ちゃんと勉強したんだけど、
惜しくも2014年の合格は逃してしまったという方、
2015年の宅建試験に申し込む方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。
宅建2015年の試験日はいつ?試験費用は?【画像】

さらに、今まで独学で勉強していた、
自宅で一人で勉強していたという方には
こちらの動画が力強い味方になります。
宅建合格には「宅建みやざき塾」!【動画】

宅建合格には「スーパー合格講座」【動画】

宅建塾を開いている講師の先生が、
youtubeで動画講義を行っています。

試験によく出るポイント、
・出題範囲
・ここは押さえておきたい
・ここは勉強しなくてもいい

など、試験を研究している先生ならではの
「宅建合格」のコツがぎっしり詰まっています。

この動画を見る前と見た後とでは、受験勉強のやり方がガラリと
違ってくるはずです。

大事なところだけ押さえて勉強し、
試験にでないところは無駄だからはぶく、といった
学習方法を取り入れて、
勉強の時間を効率的に使っていきましょう。

「脳を活かす勉強法」
脳科学者:茂木健一郎先生の本はこちら
宅建合格に役立つ教材(独学編)

学年ビリだった茂木先生が学年トップになれた
勉強法、実体験をつづった本です。

試験合格には「脳」の使い方を考えなければなりません。
受験勉強に慣れている学生さんならともかく、
社会人になって勉強とは離れていたという方に対しても、
この本はオススメです。

周りの誘惑を振り切って勉強に集中する
つるの恩返し勉強法
や、
制限時間内を決めて勉強する
タイムプレッシャー
など、
脳科学者ならではの観点から見た
勉強法を詳しく紹介されています。

2015年の宅建の試験を受ける方はぜひ参考にしてみてくださいね!

宅建の試験にも出てくる
「保証協会」の解説はこちら!
宅建合格に役立つ教材(独学編)

<スポンサードリンク>

(Visited 3,538 times, 1 visits today)