人気の国家資格である「宅建」の過去問。

過去問にもいろいろありますが、
初めはどれを買ったらいいのかわからない、なんてことも
ありますよね。

今回は、私の経験談から
宅建の過去問、おすすめは?
を見ていきたいと思います。

参考にしてみてくださいね。

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宅建はとにかく過去問!

宅建の試験は「1に過去問、2に過去問、3、4に過去問5に過去問」
と言われているとおり、とにかく過去問が大事です。

なぜなら、宅建の試験はほとんどが過去問の焼き回しで、
同じような問題が出る可能性が非常に高いからです。

権利関係、宅建業法、法令上の制限と、法律に関係する分野ばかりなので、
法律なのでそんなに滅多に改正されることはないし、(改正されても毎年1,2問)

過去問をしっかり解いておけば、本番の試験になっても
「あれ?この問題、どこかで見たことある!」と
すぐに解ける頭になっているはずです。

なので、教科書を見たらすぐに「過去問」!
過去問の数をこなしている人ほど、本番でも落ち着いて解くことができるでしょう。

では、ここからおすすめの過去問題集です。

パーフェクト宅建 過去問10年間

まずは定番の「パーフェクト宅建 過去問10年間」です。
正解と解説がバラバラに取り外せるようになっています。

過去10年間の年度別、
出題項目がひと目でわかります。

初心者の方でもいきなり過去問から解き始める人もいます。
本番の試験は「過去問」の焼き回しですから、
「だったら過去問から解いちゃえばいいじゃん♪」って感じです。

全く法律の知識を知らなくても、どんな問題が出るのか
とりあえず「ふむふむ」と見ておくのも手だと思います。

毎年一回の試験なので、ちゃんと基礎の教科書から理解したい!という
人にはお勧めできませんが、
(実際、私も理解したい方だったので、過去問をいきなり解くのは合いませんでした;)
「暗記」が得意な人は過去問からとき始めるのも一つの手ですね。

過去問宅建塾(2015年版 1)

宅建合格に役立つ教材(独学編)
でも紹介した、「らくらく宅建塾」の過去問編です。

・今こそとき明かされる「本番」のカラクリ
・秘伝のスシ詰め見本市

など、本番の試験で使える裏技もあります。

ただ、過去問宅建塾「壱(いち)」は、
権利関係、
「弐(に)」は
宅建業法、
「参(さん)」は
法令上の制限、税・その他と

分野ごとに分かれて買わなければいけないので、
お金がもったいないなという人は別の過去問にしたほうがいいでしょう。

【内容】

宅建士、合格したいなら本書!
●ラクに受かりましょう!! この問題集は、宅建士試験に苦労して受かりたい方には、おすすめできません。ラクに受かりたい方だけどうぞ!!
●出題者は、過去問を焼き直して繰り返し出題します。それが本番のカラクリです。ではどのように? それは本書で完全に解明しました! そのキラ星のような良問の花束を3分冊でお届けします(本書はその1巻目)。
●解けない問題をどう解くか?! お任せください。この問題集には、解けない問題が解けるようになる宅建学院の秘伝がスシ詰めになっています。

引用:http://www.amazon.co.jp/

パーフェクト宅建 一問一答

こちらはパーフェクト宅建の一問一答
先ほどの過去問10年間と違って、
○×形式で答えられる便利な過去問題集です。

詳しい解説は載っていないと思うのですが、
「とにかく問題を解きたい!」
「早く解きたい!」という方にはおすすめかも。

私もこれを買って勉強しましたが、
苦手分野を集中して克服したい時や、ちょっと勉強する気が落ちてきた
時などは、コレを使ってさらさらっと復習できたので
いいと思います。

単語帳に書き写してトイレで見るのもアリですね。

自分の手で書くことによって、さらに覚える脳が働くそうです。
宅建合格に役立つ教材(独学編)

「脳を鍛える勉強法」
脳科学者 茂木健一郎:著 より。

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らくらく受かる!!楽学宅建 一問一答

これも一問一答形式の過去問。

実力アップの近道に一問一答式の問題はいいみたいですね。

U-CANの宅建これだけ!一問一答集(2014年版)

資格といえば「ユーキャン」!
U-CANの宅建一問一答集です。

ユーキャンで自宅学習をしている人ならわかると思いますが、
宅建の教科書、過去問がついてきてかなり充実しています。

語呂合わせもあり、初めに宅建を受験したいという方なら
この会社が一番いいのではないでしょうか?

とはいえ、どこが自分に合っているかは実際の過去問を見なければ
始まりません。
あっちこっちの教科書や過去問を買って比べてみるのもいいですが、
実際に取り組むならひとつの教科書に絞ったほうがいいです。

「過去問」自体は問題なので、さまざまな問題をこなせる分、
いろいろな本を買ったほうがいいと思いますが、
大事なのは問題を解く「脳」を作ることなので、
結局はひとつの過去問を集中的にやったほうがいいのかもしれませんね。

宅建の試験は1に過去問、2に過去問です。

だからといって、「そうか!過去問だけをやっていればいいのか!」というわけではなく、
「過去問でどんな問題が出てくるのか知っておき、対策を打つ」
さらに言えば、「自分が出題者だったらどういう問題を出すか?」などの
「工夫」が出来れば、
だんだんと出題傾向がわかってきて、本番の試験にも強くなると思います。

宅建について詳しい講師の方の動画も合わせてみてみましょう。
宅建合格には「宅建みやざき塾」!【動画】

宅建合格には「スーパー合格講座」【動画】

試験に出てくる出題範囲や勉強の仕方を教えてくれますので、
自宅で学習している人の強い味方となりますよ!

私もこの動画を見て、
勉強する範囲がグッと縮まりました。

試験に出てくるところを教えてもらったので、そこだけを集中的に学習し、
試験に出ないであろう無駄なところは勉強しませんでした。

それだけでも十分気持ちが楽になりましたね。

これから宅建を受験する方はぜひこの動画を活用してみてください。

試験の詳しい日程、申し込み、費用はこちら!
宅建2015年の試験日はいつ?試験費用は?【画像】

申し込みは毎年7月~7月後半になります。
勉強に忙しくて「申し込むのを忘れた!」
「締め切りに間に合わなかった!」なんてことにならないように、
今からしっかりと確認しておきましょう。

絶対に宅建に合格しましょう!

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