2015年の宅建の試験もいよいよ残り2ヶ月となりました。

受験生のみなさんもそろそろ本気を出して来た頃だと思います。
学生の方なら勉強なれしていると思いますが、仕事をしている人や勉強をするのは久しぶり、という方に、今回は、受験に役立つ勉強本を紹介していきたいと思います。

受験で最も必要なのはなによりも「環境」!
しっかり勉強しているつもりでも周りに置くものによって全然効果が違ってきます。

資格試験に望む人も例外ではありません。
自分の力を120%引き出してくれる強力な本を紹介しましょう。

<スポンサードリンク>

65歳で司法試験合格、私の勉強法

こちらは65歳で司法書士試験に合格した吉村さんの本。
中高年はもちろんのこと、20代30代も「自分も何か挑戦してみるか」と元気になる勉強読本。
どんな目標を立てても、その実現には必ず、困難やハンディがあるもの。
それに直面し、悩み苦しみながらそれを乗り越えていくことが人生であり、それ自体が幸福なのだという思いから生まれた一冊。

司法書士といえば宅建士よりワンランク上の資格試験。
65歳でも挑戦する心を忘れないのは素晴らしいですね。

<スポンサードリンク>

超高速勉強法

すばやく、ラクに、確実に成果を出す「瞬間」勉強法。「多忙」「怠惰」「疲れがち」な人こそ、効く。「速度を上げるほど、頭に入り、忘れない」この真実。「記憶の達人」「速読術のプロ」「合格カウンセラー」の三冠王が教える、簡単ノウハウ

カスタマーレビュー5つ星のうち評価が4.4という高評価な勉強本。
タイトルのように「多忙」「怠惰」「疲れがち」な人ほど役に立つ本です。

勉強がしたくてたまらなくなる本

「生徒にやる気を出させ、勉強を継続させる」ことを得意とする、元超人気予備校講師が、学生にも大人にも役立つ勉強のモチベーシアップ法を伝授。

自分からどんどん勉強する子になる方法

学力を伸ばすのに一番大切なのは、家での毎日の勉強習慣。けれども、「うちの子全然勉強しない」「宿題すらなかなかやらない」という家庭は多いもの。どうすれば、叱りつけなくても、自分から勉強する子になってくれるのか。その方法論を、カリスマ小学校教師が徹底解説。
子どもが勉強したがらないのは「楽しくない」から。1年生レベルの勉強から、ゲーム感覚でやってみる。1日10分、2週間続けることで、確実に勉強の楽しさに目覚め、習慣づく。宿題も簡単に終わらせられる。学力もどんどんつき、ますます勉強が楽しくなる。「もう終わり?もっと勉強したい! 」と子どもに言わしめるスゴ技満載!

宅建の勉強とは違うと思いますが、勉強ができるようになる仕組み、
発見などがあっていいと思います。

<スポンサードリンク>

脳を活かす勉強法

まとめ

勉強本、いかがでしたでしょうか。
これらの本は一例ですが、挫折しそうになったとき、苦しい時、もうやめてしまいたくなる時に手元においていると、
受験時に必要なやる気を高めてくれると思います。

受験中は「環境」が一番だと思います。
勉強慣れしている学生さんなどは周りに勉強している学生に囲まれているので、勉強への意識が高いです。

人間、周りの環境に左右される生き物なので、社会人の方でもこうした本を身近に置いているだけでも
意識が違ってきます。
私は勉強をしている時に茂木先生の本を置いて、励ましをもらっていました。
「勉強が出来る人はこんなふうにやってるんだ!茂木先生だって最初はできなかったんだ!」という気持ちになって、「もうダメなんじゃないか」というときにかなり救われました。

人間の脳には「ミラーニューロン」というものがあり、微力ながら意識でコミニュケーションもしているらしいです。
なので、遊びやパチンコばっかり行ってる人と付き合っていると、自分もその考え方や行動に染まり、
勉強をしている真面目な人に囲まれて勉強すると、自分の学力にもいい効果が期待できます。

このブログを読んでいる人もきっと意識が高い方ばかりだと思うので、ぜひ積極的に勉強法や宅建に関わる本、環境
(宅建講師のyoutubeを見る、mixiなどで同じ試験を受ける人とメッセージでやりとりしてみる)など、自分の周りを「宅建」だらけにして、受験に望んでもらいたいと思います。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
宅建合格ツールを使って合格を目指そう!

宅建合格に役立つ教材(独学編)

宅建合格には「スーパー合格講座」【動画】

宅建合格には「宅建みやざき塾」!【動画】

(Visited 772 times, 1 visits today)