このページでは、宅建の試験に合格するのに
役立つ教材をご紹介したいと思います。

独学で勉強している人に向けて書いていますが、
この教材は予備校に通う人にもおすすめです。

必要なのは
・教科書
・過去問
・ゲーム

などです。

ゲーム?とびっくりされる方もいると思いますが、
今では宅建の試験や行政書士の資格試験の過去問を載せたゲームも
発売されているんですよ。

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宅建の教科書

●まずは宅建の教科書です。

独学者の人はまず基礎から入るようにするのがいいでしょう。
宅建の試験の内容は、
「民法」「宅建業法」「法令上の制限」「税・その他」の
4つに分かれています。
それらを全てわかりやすく書かれているのがこの「らくらく宅建塾」です。

タイトルはふざけているように感じますが、
本当に宅建の知識をわかりやすく説明しています。

勉強はどうしても苦手、わかりやすく楽しいイラストや語呂合わせで勉強したい
という人にオススメです。

漫画版もあります。

漫画宅建塾はかなりわかりやすく書かれているので、
全くの初心者の人におすすめの一冊です。

漫画で描かれていてイメージもしやすいので、
学生さんやお年寄りにも人気ですね。

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過去問

続いては「パーフェクト宅建過去問10年間」です。

宅建の試験はとにかく過去問です。
なぜなら、宅建の試験で問われているのは「法律」

法律はそんなに頻繁に改正されるわけではないので、
基礎がわかっていれば解ける問題です。

ところが、宅建の試験で難しいのは、
とにかく「ひっかけ問題」が多いこと

この「ひっかけ問題」だけは、いくら教科書を読んで基礎を学んで
わかったつもりになっても、
本番の試験で太刀打ち出来なくなります。

教科書を読み、これを解くことで、
「こんな問題が出るんだ!」
「こんなひっかけもあるのか!」と、宅建試験に必要な
「合格脳」が出来上がってくると思います。

本音を言ってしまえば、宅建の試験は「こんなのずるい!」というような問題
ばかりです(笑)

このサイトの趣旨は「宅建の試験に合格する」ことです。
あなたが勉強しているのは、「試験合格」のためであって、
法律の基礎を丸暗記することではありません。

資格を取ることが目的なので、
試験に合格する方法さえわかっておけばいいのです。

それを頭に置いて、「どうやったら試験に合格できるか?」だけを考えて
対策を打っておけばいいでしょう。

ゲーム

続いては、宅建合格に役立つゲーム。

DS「任天堂DSソフト本気で学ぶ LECで合格る DS宅地建物取引主任者」
PSP「本気で学ぶ LECで合格る 宅地建物取引主任者 ポータブル /PSP」

です。

宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)となっていますが、
これは改正されて「宅地建物取引士」になる前の名称です。

名称が変わっただけで、
内容は同じものなので安心してくださいね。

ゲームの内容は、
・宅建の試験の過去問
・実力テスト

・分析

メリットとしては、DSなのでどこでも持ち運んで勉強ができるというもの。
回答を○か×かで選べる
毎日学習」と、
本試験と同じ4つの選択肢の中から一つを選んで回答する
実力テスト
自分の今の実力がわかる
分析」があります。

宅建の試験は1に過去問、2に過去問、3、4に過去問
5に過去問と言われている通り、
「過去問」を解くことが重要です。

宅建の資格取得への道は、「試験に合格する」ことですから、
毎年、試験に繰り返し出題されている
過去問を完璧に解けるようにすれば、合格は間違いないでしょう

教科書選びのコツ

今回は、学校などに通わず、自宅で独学で勉強する方向けの教科書、過去問をご紹介しました。

教科書選びのコツとしては、
「あっちこっちに手をつけず、1つの教科書に集中する」のが
1番です。

試験なのでどうしても合格したくて、色々なものに手をつけたくなる
気持ちはわかるのですが、
出版社が違えば解説も語呂合わせも違いますので、
途中で違った教科書を見てしまうと混乱します。

まずは自分に合った教科書を見つけて、それひとつに集中して取り組むことが
大事です。

過去問に関しては、
「こんな問題も出るんだ!」ということを知っておかなければならないので、
過去10年間の過去問を1冊買って、何度も何度も解き続けることが大事です。

繰り返すことによって、「あっ、この問題知ってる!」などの
本番の試験に強い脳を作ることができます。

あわせてこちらも参考にしてみてくださいね。

脳科学者の「茂木健一郎(もぎけんいちろう)」さんの本です。

学生さんなら、今までに勉強するという習慣がすでにできていると思いますが、
社会人の方であまり勉強していなかった、勉強する感覚を忘れたという人は、
この一冊を読んで、勉強のやり方を学ぶと効果的に覚えられます。

内容は、
・つるの恩返し勉強法
・タイムプレッシャー(時間制限)をかける
・茂木先生の実体験

などです。

世の中にはいろんな誘惑が溢れていますから、
部屋がマンガや雑誌だらけ、という人は勉強に対する環境が整っていないため、
ついつい他の物に手を出してしまう、ということになりかねません。

周りのものがみえなくなるくらいまっしぐらに勉強に没頭する、
つるの恩返し勉強法。

制限時間内にこの課題を終わらせる!と決めて
取り組む
「タイムプレッシャー」

ネガティブな考えを入れず、すぐに勉強に取りかかることの
大切さを教えてくれる一冊です。

これを持っていると、勉強に対する意欲が沸いてきて
どんどん集中して覚えられます。

ぜひ試してみてくださいね。

<おまけ>

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